2008年12月08日

旅の始まり

12月6日からいきなりもらった7連休
6日は専門学校時代の友人の結婚式→披露宴→2次会
7日も専門学校時代の友人カップルの2次会(幹事)→3次会
その後は予定なし。。
でも、連休をいただいた時点で心の中では決まってた
いつかは行きたかった屋久島へ行く
縄文杉に会いに行く
縄文杉に支えられながら暮らしている人たちに会いに行く
ひとりで気ままに旅をする
自分を見つめられるようなゆったりした旅をする
このチャンスは逃すわけにはいかないな、と。
多分呼ばれたんだと思います。ここら辺は自分本位で思っとけばいいのですからそうしときます。

屋久島以外にも京都でゆっくりなんていうのも候補にはあがってました
屋久島に行った友人から話を聞いた時、沖縄の海で岩に寄りかかって一人泣いてたら
「だれかこの子を癒してあげて。こんなに泣いてるよ。」って優しい女性の声が岩から聞こえてきたと聞き
沖縄にも行ってみたいなとも思いました
でも次の日には縄文杉に向けて、トレッキングシューズを買い、旅行会社でパンフをもらってました
自由な旅がしたかったものの、旅の掟も山の掟も全て知らない私。
掟を破ってしまうのは、その土地にわざわざ行って、迷惑をかけ、傷を付け帰ってくると思い、
縄文杉コースだけはガイドさんを付けようとガイドさん探し
たくさんある会社。どこがいいのか誰がいいのか全然わからない。
その中で同じ名前のお一人でやってる人を発見
電話の中からも、この人ならばちゃんと掟を教えてくれると感じられ、その人に決めました
私にとってはこの選択は大正解
いい旅を送れたのは、初日ともいえる9日からガイドの井坪さんと縄文杉に会いに行ったからでしょう

その井坪さんからお聞きした、いいお宿
宮之浦の晴耕雨読とふれんどを聞きまして、早速検索。
晴耕雨読のブログを拝見し、面白そうだな、と思って宿を決めました
宿の予約をお願いに、晴耕雨読へ電話
愛子さんと思われる方が電話に出て、こちらの要望「9日から11日まで3日間泊まりたい」を伝えると
オフシーズンてこともあり、即OK
そして名前を聞かれたのかそれすらも覚えていないくらいなので、勿論連絡先も聞かれず終了 笑
あっけなく電話が終わり、後から連絡先位伝えておこうかと心配するほどでした
因みに受付もあっけなく終了。後は今いるお客さんから聞いてね、みたいな 笑

それから先は、リュックにジャケット、ニッカポッカに靴下、ユニクロにゴアテックス、リュックカバーに防水スプレー等々買い物三昧。
毎日のように登山用品が我が家に届きました。

4日の夜勤入りの朝には荷造り終了
ゆうぱっく(30キロ以下なら鞄のサイズで送料変化のみ)で初日の宿へ
井坪さんのアドバイスから、初日の宿はパックにあった安房の宿にしていたのでした

6日からは新潟の友達宅泊(雷さんち)
それぞれの結婚を祝い、場を楽しみながら8日の朝に
かみなり邸のお風呂を借りて、ゆっくり支度をしながら10時過ぎに出発
ゆっくり出発なのは、当初7日の2次会は五十嵐邸であったため、3次会を近くの出湯温泉にしよう
んで泊っちゃおうと目論んでいたから。結局、参加人数の都合により、出湯から駅南に変更となり
早い便でもよかったんだけど、なんだか面倒で時間の変更をしなかったのです

10時30分には新潟空港到着
時間も十分余裕あるし、なんてゆったりしてたら、
ライターってさ、最近手荷物に1個しか持って行けないんだってね
ライターとトイレその後に(笑)のおかげで20分ほど軽く経過
次回へのメモ:
 飛行機に乗る時は、事前に持ち物のチェックをサイトでしておこう

11時25分だったかな?予定時間どおりに伊丹空港へ
久しぶりの飛行機は、天候も良かったためかすんなりと離陸して、
新潟の山や海を上から見下ろしながら、飛行機に乗った時独特の興奮に包まれてあっという間に到着
途中、面白い山や町なんかもあり、人の住まいの持ち方なんかを想像してみたり。。
なかなか乗らないので子供のように窓にかじり付くように外を眺めてました。
活気溢れる伊丹空港。乗り換え時間短く、手まり寿司買って、ドアの面白いトイレに寄って
鹿児島行きの飛行機へ

こちらも予定通りに出発。
雲のない晴天から徐々に濁った色の厚い雲に変化していく空
それでももしかしたらここから落ちてもこの厚い雲ががっちり支えてくれるんじゃないか?
っていう幻想が抜けきれないぐらいのふかふかの雲を見ているだけで満足
案の定、鹿児島は雨。でも、思ったより小雨。
これからかなーり長い待ち時間。
着いたのはミヤネ屋の時間でとりあえずぼけーっと宮根さんを眺めてたり、外を眺めたりしたけど
外の空気が吸いたーい!!何もなくていいから外へと行くと、外には足湯があったり。
足湯に浸かって、千葉から来たという旅の人と談笑
これから指宿に行って、旦那さんの実家のある鹿児島へ向かうとのこと
楽しい旅を!とお互いに言ってお別れ
ちょっと汗ばんだくらいに温まった体で空港内を散策。
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posted by みき at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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